口頭発表

 

48 「マニフェスト・デスティニーの発生現場――拡張獲得グロバリゼション 」(司会・講師)最終年度特別 シンポジウム『マニフェスト・デスティニーと  21 世紀アメリカ合衆国の現実』2018年3月22日 成蹊大学

47 「ポカホンタスの400年:環西洋文学史を再考する」(司会・講師)アメリカ文学会東京支部シンポジウム 2017年12月9日 慶應義塾大宅三田キャンパス

46 「Silenceと Muteness:アメリカという他者によびかける声」『戦争文学のトラウマ』甲南大学プロジェクト 2017年8月10日 甲南大学ネットワークキャンパス東京

45 ” Inland /Oceanic Imagination in Melville’s Redburn: Space in the Political Climate of America in the 1840s.”  The 11th International Melville Conference, June 30, 2017, Kings College, London.

44  “Departure of John Smith in hte Pocahontas Narrative.” at “Pocahontas and After: Historical Culture and Transatlantic Encounter, 1617-2017.” Institute of Historical Research and British Libraryin London, March 17, 2017.

43 “The Pacific in the Imagination of the Nineteenth-century America:Nautical Discourse of Herman Melville”at Colloquium, “The Transpacific Imagination” Nov. 4, 2015, University of California, Berkeley

42 “ The Pacific in the Western/Eastern Hemisphere : Longitude in Melville’s Nautical Discourse “ The 10th International Melville Conference, June 27, 2015, Keio University, Tokyo

41「グローバリゼーションの中で(大学は、英文学会は、日本は、そして自分は)どこに立つのか?」第87回 日本英文学会全国大会 特別シンポジアム「大学の抱える今日的問題と人文学的“知”の追求の狭間で」於 立正大学 2015年5月24日

40 “Vertical-Horizontal Imagination in The Narrative of Arthur Gordon Pym of Nantucket: Monroe Doctrine and Nautical Discourse in 19th-century America” The Poe Studies Association’s Fourth International Edgar Allan Poe Conference, February 28, 2015, Manhattan, NY

39 “Totalitarianism in and American Context” in  PAMLA 2014: Special Session, “Hannah Arendt Re-historicized” November 2, 2014, Riverside, CA

38 「アーサー・ゴードン・ピムの冒険における緯度と経度の想像力」日本ポー学会全国大会 2014年9月13日於 慶應義塾大学

37 「地球という惑星とポール・ド・マン」第九回日本英文学会関東支部 メイン・シンポジアム「21世紀批評におけるレトリックの可能性ーーポール・ド・マンの歴史的意義」於 成城大学 2014年6月21日 

36 “‘The Encantadas’ as a Textual Archipelago: Leaving/being left in Antebellum America” Ninth International Melville Conference in Washington DC, June 7, 2013.

35 “Response to “US Territories (Un)Incorporated; or, Craig Santos Perez and the Remapping of U.S.Literary History” Keio University G-SEC Lecture, March 2, 2013.

34 “Monroe Doctrine and Dual Representation of ‘America’ as Island and Continent” Session “Islands and American Culture” presided by Mikayo Sakuma in PAMLA 2012 Seattle, USA, October 20, 2012.

33 “Infectiou Terror in ‘Edward Randolph’s Portrait’ : Transatlantic Threat to the Colonial/Revolutionary Period of America” Conversazioni in Italia: Emerson, Hawthrone, and Poe, Florence, Italy, June 9, 2012.

32 “Introduction to Cathy Caruth’s ” City University of New York Graduate Center, colloquium, October 26th 2013.

31「『鉄の箍』の中にあって『閃光』に打たれること:二十一世紀世界の恐怖/暴力/知性」甲南大学人間科学研究所第65回公開研究会 加害―被害関係の多角的研究(3)和解と許し於 甲南大学 2012年1月27日

30「自らがテロリストである可能性:ナサニエル・ホーソーン『総督官邸に伝わる物語』における暴力と恐怖」日本アメリカ文学界全国大会招待講演 於 関西大学 2011年10月8日

29「バーバラ・ジョンソンの遺産:二一世紀グローバル・コミュニティにおける『差異』」日本アメリカ文学会全国大会ワークショップ 於 立正大学 2010年10月10日

28「赦しの実行(不)可能性:from Derrida to Arendt」成蹊大学CAPS 研究会 2009年6月12日

27「赦しは言葉によって行いうるのか?:retrospective の時間とcontainmentの空間」甲南大学人間科学研究所第65回公開研究会 加害―被害関係の多角的研究 (3)和解と許し 於 甲南大学2009年3月6日 26

26  独立革命後に”アメリカ”を語る-大陸間(インターコンチネンタル)的文脈において」 アメリカ文学会東京支部会シンポジウム司会 於:慶応義塾大学(2004年6月26日)

25 「ジェノサイト・メンタリティとトラウマ:批評理論からのアプローチ」 甲南大学人間科学研究所(2003年11月21日)

24  “Rhetoric of Miscegenation as Textual Politics in Mid-nineteenth Century America” 日本ナサニエル・ホーソン協会懇談会 於:日本大学文理学部(2003年3月29日)

23 “Rhetoric of Miscegenation as Textual Politics in mid-nineteenth Century America” 京都アメリカ研究セミナー立命館大学 (2002年7月27日)

22 アメリカのレトリックは揺れているか?:覇権意識の高揚とトラウマ記憶の不安 アメリカ学会シンポジウム「新しい国際危機とアメリカーー同時多発テロ事件が投げかけるもの」 明治大学駿河台校舎 2002年6月1日)

21 トラウマの衝撃 立教大学比較文明大学院 (2001年11月16日)

20 クリオールと文学 アメリカ文学会全国大会シンポジウム 慶応義塾大学(1998年10月)

19 アメリカ小説史を読み直す アメリカ文学会東京支部シンポジウム 於:慶応義塾大学 (1995年6月)

18 ”Can Metafiction Constract America? Thomas Jefferson and Steve Erickson’s Arc d’X 成蹊大学英文学会シンポジウム 於:成蹊大学 (1995年1月)

17 ホーソーンとセクシュアリティ 日本ナサニエル・ホーソーン協会シンポジウム 於:熊本国際大学 (1994年5月)

16 ナサニエル・ホーソーン協会シンポジウム 日本女子大 アメリカ文学会東京支部会例会 於:慶応義塾大学(1993年5月)

15 メルヴィル没後100年によせてーー『イスラエル・ポッター』について 日本ナサニエル・ホーソーン協会 於:専修大学(1991年10月)

14 アメリカン・ルネッサンスはフィクションか? 日本ナサニエル・ホーソーン協会シンポジウム 於:日本女子大学(1991年5月)

13 The Productive Tension of Hawthorne’s Art,”The Sun,As You See, Tells Quite Another Story”について 日本ナサニエル・ホーソーン協会 於:専修大学(1990年12月)

12 作家メルヴィル/国家アメリカ:『ピエール』をめぐって 筑波大学アメリカ文学会 於:筑波大学(1988年3月)

11 文学の中の女性に対する新しい見方 第3回 東横学園女子短期大学女性学講座 於:東横学園女子短期大学1987年6月)

10 ラカン的テクスト読み The Fictional Father をめぐって 日本アメリカ文学会東京支部会 於:慶応義塾大学(1987年3月)

09 ホーソーンとメルヴィル:女性とテクストをめぐって 第5回日本ナサニエル・ホーソーン協会全国大会シンポジウム 於:神戸女学院大学(1986年5月)

08 「ベニト・セレノ」と読み   日本アメリカ文学会東京支部 日本アメリカ文学会東京支部例会 於:慶応義塾大学(1985年1月)

07 ことばのこわばり:”Madame Zilensky”における女の孤独 第18回 青山学院大学英文学会 於:青山学院大学(1984年10月)

06 メルヴィル後期の落ち着きについて 第56回 日本英文学会 於:昭和女子大学(1984年5月)

05 メルヴィルとホーソーン:身体とアイデンディディについて 第2回 日本ナサニエル・ホーソーン協会談話会 於:青山学院大学(1982年12月)

04 非連続の世界における Stranger 『詐欺師』について アメリカ文学会東京支部会 於:慶応義塾大学(1981年3月)

03 文学へのアプローチ:批評を中心に (シンポジウム)第14回 青山学院大学英文学会 於:青山学院大学

02 『白鯨』における逆転 第51回 日本英文学会 於:専修大学(1979年5月)

01 「熊」における儀式と時間感覚 第12回 青山学院英文学会 於:青山学院大学(1978年12月)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です